熱性けいれんの準備と予兆と対処法
@kobeni さんが熱性けいれんについて twitter で話題にしていて、togetter でまとめも出来ていたので、子供2歳にして熱性けいれん遭遇3回経験者の私が、あくまで私の個人的な経験に基づく熱性けいれんの準備と予兆と対処法を書いておこう。私は医者でもないし自分の子供の事例を書くだけなので、人それぞれ、ってのがわかる方のみ読んでね。また、熱性けいれんはなる子はなるし、ならない子は全然ならない。下記は、1度なった子の今後の対処法として見て欲しいですね~。
『準備編』
- 冬でも薄着、常に薄着
- わが子の1回目の熱性けいれんは春前でした。家の中で割と厚着してた。なので、それ以来は常に室内では薄着です。ランニングシャツの上に長袖Tくらい。おじいちゃんおばあちゃんには「寒いんじゃないか」って言われるけど「君等一度わが子くらい動いてご覧よ、暑いぜ」って言い返すようにしてる
- 自宅にパーンって殴ると冷たくなるやつたくさんストックしとく
- 名前出てこなかった・・・「瞬間冷却剤」っていうのね、これをストックしておく。熱性けいれんは急激に体温が上がることでなるので、(救急車呼んだ方ならわかると思いますが)即座に冷やすことが対処法になるので、パーンと殴ると冷たくなるやつストックしとくといいです。最近なかなか売ってないのでネットとかで買っとくといいね。うちは、夏に外であそぶときなんかは必ず持っています。重いけど。
- お出かけの時は水とかお茶とかこまめに飲ます
- 季節問わず、お出かけの時は水やお茶を1時間スパンくらいで少量飲ませてます。ほんとに一口でいい。マイナスにはならんだろ、って感じで。ポカリとかそういうのは夏場に外で遊んでる時とかだけでいいと思う。
『予兆編』
- 体温高いのに汗かいてない
- よく遊んだりして体温高いのに、汗をかいていない、さらっとしてるみたいなときは危ない。ポカリ的なサムシングを飲ませて、夏ならお風呂に入れて水シャワー。涼しい部屋で寝かせる。寝かせた場合は必ず近くにいること、吐く場合があるので。
- 水やお茶を飲みたがらない
- これもあまりよくないねー。こういう場合はどうしたらいいんだろう、うちはそうこうしている間に熱性けいれんが起きたので・・・
- 昼寝したのに何回も起きる
- これはやっぱ気分悪いのかねえ、うちは何回も起きてました。
『対処法』
- 救急車を呼ぶかどうか
- うちは結果として毎回呼びました、病院に聞いてみましたが、「救急車を呼ぶのは仕方ないでしょう、熱性けいれんは陽性反応なので、経過を見たあと病院に来ていただいても良いのですが、やはりこの状態は一般の親御さんは判断できないと思いますよ」という見解でした。体をそらせて目は白目を向いたまま、ああああ・・・・って言いながら泡を吹く様子は、正直何度体験しても「死ぬのではないか」と思ってしまいます。少なくとも「ああ、また熱性けいれんか」とは思えないです。
- 救急車を呼んで、待っている間出来ること
- 子供の体を揺すったりしない
- 吐いていたら全部出す
- タオルを準備する
- 瞬間冷却剤で首の後ろと足の付根を冷やす
- かかりつけの病院の名称言えるようにする
- 保険証などの用意
こんな感じでしょうか。他にもいろんなパターンがあるでしょうがとりあえずうちはこんな感じです~